イスラームの5つの柱

オール電化にリフォームするにはいくらかかる?

オール電化にリフォームしたいけど、費用が気になるという方は多いでしょう。オール電化にリフォームするには、ガスコンロをIHクッキングヒーターに、給湯器を電気温水器、またはエコキュートにします。
IHクッキングヒーターはビルトインタイプですと、本体はだいたい15〜35万円くらいです。工事費が5〜10万円くらいかかりますので、20〜45万円で導入できます。(工事費には、専用回路配線工事、ガス台撤去処分、ガス閉栓工事、諸経費を含みます)
電気温水器はエコキュートを選ぶと良いでしょう。エコキュート本体の価格は、だいたい45〜80万円くらいです。家族人数によって、大きさと価格が変わります。工事費は10〜15万円と考えると、55〜95万円で導入できます。(工事費にはエコキュート設置工事費、電気工事費、発生廃材処分費を含みます)エコキュートは価格が高めですが、ランニングコストが抑えられるので、長く使っているうちに元が取れることになります。
また、オール電化住宅にリフォームすると、ガスを解約することになりますので、暖房も電気ですることになります。電気の暖房は、色々ありますが、オール電化住宅でポピュラーなのは、蓄熱式暖房と床暖房です。床暖房にもいろいろ種類がありますが、最近では、既にある床の上に設置できる上張りタイプもあります。その場合は、床を張り替えずに済みますが、床が痛んでいないことが条件です。費用は床材が40〜65万円です。工事費がだいたい10〜15万円です。(工事費には床暖房設置工事費、電気工事費、専用回路配線工事費を含みます)合計50〜80万円で導入できます。
一般家庭の電圧は100ボルトですが、オール電化住宅では200ボルトの電源が必要になります。そのための電気配線が必要ですので、なければ引き込むための工事をすることになります。
リフォームの費用は決して安くはありませんが、経済性、安全性、快適性などを長い年月で考えると、利点はたくさんあります。ご家族のライフスタイルに合ったオール電化住宅のリフォームを行うと良いでしょう。

イスラームの5つの柱

イスラームの信仰は5つの柱に支えられています。
「アル・アルカーン・アル・ハムサ(5つの柱)」です。


1.シャハーダ
信仰告白です。
日本語にすると「アッラーのほかに神はなく、ムハンドはアッラーの使途である」となります。
エジプトでは礼拝のときだけでなく、日常的によく口にされる決まり文句です。
ムハンマドというのは、イスラーム教の開祖です。


2.礼拝
エジプトで信仰されているイスラーム教はスンニー派です。
スンニー派では1日5回の礼拝が義務づけられています。


3.ザカート(喜捨)
エジプトでは、ザカートは自発的なものではなく「義務」として制度化されています。
チップとは違うのです。
自発的な喜捨は「サダカ」と呼ばれ、「バクシーシ」と呼ばれることが多いものです。
義務である「ザカート」は、貧しい巡礼者や借金を返済できない人のために用いられます。
エジプトを旅していると、「バクシーシ、バクシーシ」と人びとが寄ってきて、困ってしまうことがあります。
弱い人は強い人から施されるのは「当然である」という意識に基づいた習慣です・・・観光者には理解できなくても・・・これはその地に根付いたものなのです。


4.断食
太陰暦の第9月は「ラマダーン」と呼ばれます。
第9月1日からイスラーム教ではラマダーン「断食月」となります。
そして第10月の1日からが「イード・アル・フェトル」(断食月明けの祭り)となります。


5.巡礼
イスラームの5つの柱の最後は、巡礼です。
第12月の巡礼月の8日?10日まで、定められた方法にしたがってメッカを訪れるのです。
もっとも、これは余裕のある人だけで、彼らは帰国すると「ハッジ」と呼ばれて尊敬されます。


そしてこのあと、「犠牲祭」が始まるのです。
羊料理を囲み、豊かな人は貧しい人たちにおすそわけをするのです。

アンチエイジングとは!

アンチエイジングってどういう意味かご存知ですか?

「アンチエイジング」とは、老化に抗するという事を指しています。またこのことを「エイジングケア」と言う呼び方もあります。

最近の30?40代以上の人達って見た目若いと思いませんか?美容技術が色々進歩してきている為、それを取り入れているのか化粧品をエイジングケア用品にしているとか皆さんきっと色々なやりかたでケアをされているんだと思います。

「アンチエイジング」とは見た目のような肉体的、外見的なことだけを指しているわけではなく、精神的な事も指しています。「健全な肉体には健全な精神が宿る」という言葉のように、精神が若ければ肉体的にも若くいられるというようになるかもしれませんね。

また、精神的にアンチエイジングができるということは、幸せであるということが重要だと思います。幸せだとついつい笑顔がでますよね。いつでも笑顔でいることによってアンチエイジングも手に入れられるんじゃないかと思います。

また、アンチエイジングとは外見的に若返るという事だけでなく、医学的に考えて病気の発生を起こりにくくすると言う肉体的面から病気を予防するという考えがあるとも考えられています。

若返りと言うと、単純にお金をかけて美容整形をすると早いって思うかもしれませんが、そうではなく自分のやり方で自宅にて行う事、毎日の積み重ねによって見違えるように変わってくるということで、精神的にも自信がつくと思いますし色々な面で変わってくると思います

さぁ、今日から簡単アンチエイジングをはじめて行きましょう!

いろいろなテニス大会

 テニスの大会には、アマチュアからプロテニスまで、さまざまなものがあります。

 全国小学生テニス選手権、全国中学生テニス選手権、全日本学生テニス選手権、全日本テニス選手権、全日本実業団対抗テニス、ねんりんピック、などなど、子供から大人まで、一度はどこかで聞いたことのある、さまざまな大会が開かれています。

 乳がん早期発見啓発キャンペーンである「ピンクリボンレディーステニス全国大会」というのもあります。

 国際的に注目を集めるテニスの大会は、男子のデビスカップ、女子のフェドカップなどが有名です。オリンピックや、ユニバーシアードも注目を集める大会です。

 パラリンピックの車いすテニスなど、競技用車いすを使ったテニス大会や、視覚ハンディキャップテニス大会など、障害者によるテニス大会も広まっています。

アスワンハイダム|エジプト旅行体験記


エジプト、アセワンハイダム

エジプトのアスワンハイダムといえば、ユネスコの世界遺産活動の発端となったことで有名です。この巨大なダムの建設により、アブ・シンベル神殿をはじめとするヌビア人の建設群が水没の危機にさらされることになったからです。
アスワンハイダムの建設計画がもちあがったのは1960年代です。そしてドイツとソ連の協力によって完成したのは、1970年でした。実はそれよりも前、イギリス支配時代にイギリスが着工し、1902年に完成したダムがありました。アスワンダムです。当時としては世界最大のダムでした。爆発的に増加する人口に対して、毎年氾濫するナイル川を何とかコントロールし、エジプトの農業生産を向上することで問題の解決を図ろうとしたのです。しかし結局、この計画はうまくいかず、アスワンハイダムの建設に至ったのです。
アスワンハイダムからアブ・シンベル神殿へと向かう道程はひたすら砂漠のなかを抜ける、果てしない、気が遠くなるような時間です。アブ・シンベルまであと1時間ほどのところにトシュカと呼ばれる町があります。この地は、アスワンハイダムができる前はナイル川の氾濫で時おり水が流れ込むことがありました。現在、このトシュカの町で、エジプト政府が推し進めているのが、「トシュカ・プロジェクト」です。アスワンハイダムの建設でできた人造湖、ナセル湖の水を運河によって砂漠へ運び、耕地を造成するという途方もない計画です。660億US$という膨大な費用を要し、急ピッチで進められた結果、ポンプが完成、2002年には運転を開始しました。
農業生産は向上し、電力供給も安定しました。しかし、ここでまた新たな問題が起きています。
スーダンとの国境まであとわずかのこのヌビア地方は、世界で最も日照率の高い地方といわれ、朝晩、夏冬の寒暖の差が激しい、典型的な砂漠気候です。ところが、アスワンハイダムの建設、およびナセル湖ができたことで、ダムや湖の水面から水蒸気があがるようになり、雨雲が発生するようになったのです。
この自然バランスの変化は、砂漠に緑をもたらす一方で、洪水が起こらなくなったことで土壌に塩分がたまってしまい、環境破壊をもたらしてもいます。塩害が新たに人びとを悩ませるようになったのです。
洪水から人びとの生活を守るために作られたダム、その建設のために移築を迫られた古代遺跡、多くの犠牲を払って完成したダムは、本当に人びとの幸せをもたらすのか、世界遺産の地は、今も目を離せない問題が山済みです。